ADAMSによる居場所情報提出の手続き

ADAMSの利用方法

RTPAは、居場所情報をADAMSを通じてJADAへ提出しなければなりません。RTPAへは、ADAMSへログインするためのユーザーIDがJADAより発行されます。各対象者は発行されたユーザーIDを用いて ADAMSへログインし、自身の居場所情報を入力、変更する必要があります。
ADAMSはウェブベースのシステムであるため、インターネットが利用できる環境下であれば、世界中いつでもどこでも居場所情報の入力、変更がPCやモバイル・ディバイスからでも可能です。ADAMSではアンチ・ドーピング活動に関わる重要な情報を取り扱うため、非常に強固なセキュリティが施されています。ADAMSの使用方法については、『ADAMS入力マニュアル』を参照して下さい。

ADAMSとは?

ADAMSはアンチ・ドーピング活動に関わる世界中の情報を一元的に管理、集約させる目的で世界アンチ・ドーピング機構(WADA)によって制作されたシステム。RTPAになると、競技会外検査に対応するためにADAMSを使って、居場所情報を提出しなければなりません。競技者によってはJADAとIFのRTPAとして同時に登録される場合もあります。
ADAMS
ADAMSで管理できる情報には、ドーピング検査の立案・実施内容、検査分析結果、居場所情報、TUEなどがあります。世界中のアンチ・ドーピング機関が ADAMSを通じてこれらの情報を管理することができ、アスリート、ドーピング検査員、スポーツ関係者も必要に応じてADAMSを利用することができます。皆さんはADAMSを介して世界のどこからでも居場所情報入力が可能です。