居場所情報提出の手続き

居場所情報の提出方法

RTP/TPアスリートは、居場所情報を「ADAMS(アダムス)」というWEBシステムもしくは「Athlete Central(アスリートセントラル)」というスマートフォン/タブレット用アプリより提出・更新する義務があります。

RTP/TPへの登録通知を受け取った方は、まずPCブラウザでADAMSにログインしご自身でパスワード等を設定してから、以下のマニュアルを参照して居場所情報の提出・更新を行ってください。

 ADAMS(Webシステム)での提出方法

STEP0:「ADAMS」初回ログイン

初めて居場所情報を提出する方は「ADAMS」での初回設定が必要です。
RTP/TP登録時に送付しているマニュアルをご確認ください。


STEP1:「Athlete Central」のログイン・設定

「Athlete Central」を併用する方は、アプリでの初回設定が必要です。
※ADAMSのみを利用する場合は、本設定は不要ですので、STEP2へお進みください。


STEP2:居場所情報の提出

※機内泊や長時間の移動がある場合はこちら


STEP3:居場所情報の更新

 Athlete Central(アプリ)での提出方法

STEP0:「ADAMS」初回ログイン

初めて居場所情報を提出する方は「ADAMS」での初回設定が必要です。
RTP/TP登録時に送付しているマニュアルをご確認ください。


STEP1:「Athlete Central」のログイン・設定

「Athlete Central」を利用する方は、アプリでの初回設定が必要です。


STEP2:居場所情報の提出

※機内泊や長時間の移動がある場合はこちら


STEP3:居場所情報の更新

ADAMSとは?

ADAMSはアンチ・ドーピング活動に関わる世界中の情報を一元的に管理、集約させる目的で世界アンチ・ドーピング機構(WADA)によって制作されたシステム。RTP/TPアスリートになると、競技会外検査に対応するためにADAMSを使って、居場所情報を提出しなければなりません。競技者によってはJADAとIFのRTP/TPアスリートとして同時に登録される場合もあります。
ADAMS
ADAMSで管理できる情報には、ドーピング検査の立案・実施内容、検査分析結果、居場所情報、TUEなどがあります。世界中のアンチ・ドーピング機関が ADAMSを通じてこれらの情報を管理することができ、アスリート、ドーピング検査員、スポーツ関係者も必要に応じてADAMSを利用することができます。皆さんはADAMSを介して世界のどこからでも居場所情報入力が可能です。