国際基準「検査及びドーピング調査に関する国際基準(ISTI)」
ドーピング検査の具体的な手順や、ドーピング検査におけるアスリートとアンチ・ドーピング機関の権利・義務に関するルールです。
また、アンチ・ドーピングに関する情報の収集や評価、ドーピング調査に関するものも記載されています。
検査及びドーピング調査に関する国際基準の内容は、不定期に改訂されます。
注意!
「検査及びドーピング調査に関する国際基準」は2026年4月に一部(Annex D*及びAnnex I*)が改訂されました。
国際基準を確認いただく際は、2023年1月1日発効の「検査及びドーピング調査に関する国際基準」と「検査及びドーピング調査に関する国際基準2026改定箇所(日本語翻訳)」を合わせてご確認ください。
*AnnexD...静脈血液検体の採取
*AnnexI ...血液アスリート・バイオロジカル・パスポートの検体の採取、保管及び搬送
※「検査及びドーピング調査に関する国際基準2026改定箇所 (日本語翻訳)」はこちらをご確認ください。
※「検査及びドーピング検査に関する国際基準(ISTI)2026年の改訂ポイント」についてはこちらをご確認ください。
