下記のセッションの基本情報に基づくセッションのサンプルです。教育ターゲットや機会などに応じて活用ください。教材についてはクリーンスポーツアスリートサイトに掲載しています。

対象

I. IF主催国際競技大会アスリート及びサポートスタッフ

II. 強化対象アスリート及びサポートスタッフ

(詳細)
パラリンピック競技大会に出場する可能性があるアスリートとそのサポートスタッフ

教育目標(認知)

※当該項目で示している「教育目標」は、計画設計シートの「セッションの教育目標」にも記載されている、認知(思考力・判断力・表現力)の習得過程を6段階で示したものです。詳細については「クリーンスポーツEducatorハンドブック(P43~44)」をご参照ください。

実施方法

対面(会場)

※ハイブリッドの可能性あり

所要時間

90分

主なアクティビティ

  • 役割、責務と自身の行動の結び付けワーク
  • 病院受診時のロールプレイ作成

カバーしているトピックス

セッションの教育目標(詳細)

  1. ①競技者、サポートスタッフの権利及び責務や厳格責任の原則について、個人ワークや発表を通して生活における各場面や具体的な状況に関連づけ、自分の行動を想定することができるようにする。
  2. ②薬の使用及び治療使用特例(TUE)について、事例ワークやロールプレイを通して、ルールに基づく行動に活かすことができるようにする。
  3. ③居場所情報とRTPについて、説明とクイズを通して、どのように行動するのかを記憶できるようにする。
  4. ④スポーツの価値を創るために、薬の使用及び治療使用特例(TUE)に関するロールプレイの活動に、意欲的に参加することができるようにする。

使用する教材

サンプルイメージ

※詳細はサンプルをダウンロードし、ご確認ください

  • 計画設計シート
    計画設計シート
  • スライド
    スライド
  • ワークシート
    ワークシート
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