サンプル9
下記のセッションの基本情報に基づくセッションのサンプルです。教育ターゲットや機会などに応じて活用ください。教材についてはクリーンスポーツアスリートサイトに掲載しています。
対象
II. 強化対象アスリート及びサポートスタッフ
Ⅳ.育成対象アスリート及びサポートスタッフ
(詳細)
- 知的障がいのあるアスリート。育成(未成年)と強化指定が半数ずつ。
- サポートスタッフ(トレーナー、チームスタッフ、保護者)
教育目標(認知)
※当該項目で示している「教育目標」は、計画設計シートの「セッションの教育目標」にも記載されている、認知(思考力・判断力・表現力)の習得過程を6段階で示したものです。詳細については「クリーンスポーツEducatorハンドブック(P43~44)」をご参照ください。
実施方法
対面(会場)所要時間
60分主なアクティビティ
- スポーツの価値や、アスリートの責務について個人ワークとグループワーク
カバーしているトピックス
セッションの教育目標(詳細)
- ①クリーンスポーツに関する原則及び価値について、グループでの意見交換などの活動を通して、記憶することができるようにする
- ②競技者、サポートスタッフの権利及び責務、厳格責任の原則について、個人ワークやグループでの意見交換などの活動を通して、記憶することができるようにする
- ③禁止表上の物質及び方法、サプリメント使用のリスク、薬の使用及び治療使用特例について、個人ワークやグループでの意見交換などの活動を通して、記憶することができるようにする
- ④スポーツの価値を守るために、本セッションでの個人ワークやグループでの意見交換などの活動に、関心を持って参加することができるようにする
使用する教材
- クリーンアスリートガイド(ユース)
- ドーピング検査手順
- 動画教材「Doping Control Procedure」
- リーフレット「未成年アスリートの保護者/サポートスタッフ向けアクションポイント」|JADAクリーンスポーツ・アスリートサイト
サンプルイメージ
※詳細はサンプルをダウンロードし、ご確認ください
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