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2026.01.20
【学ぼうシリーズ】クリーンスポーツ行動・習慣化:厳格責任の原則
世界アンチ・ドーピング規程(Code)に書かれたクリーンスポーツに関する「11トピックス」とは、スポーツに参加・関わるアスリートやサポートスタッフが知っておくべきクリーンスポーツに関する内容を11のトピックスに分類したもので、
JADAではわかりやすく7つのトピックスに分けて、その11トピックスをクリーンスポーツ・アスリートサイトに掲載しています。
今回は、11トピックスの中で「クリーンスポーツ行動・習慣化」のカテゴリーとして分類されている「厳格責任の原則」についてクイズを通して学びましょう!
まずは確認!
皆さんは「厳格責任の原則」という言葉を聞いたことがありますか?
これは、ドーピング検査により、体内からスポーツで禁止されている物質が見つかった場合、わざと行ったわけではなくても違反したと判断される可能性があるということです。
つまり、アスリートは自分の身体に摂り入れるものすべてに責任を持たなければならないのです。
「気をつけるのは当たり前のこと」と思う人もいるかもしれません。では、実際にはどのような場面で禁止物質を摂ってしまうリスクがあるのでしょうか?
そして、そのリスクを減らすためにどのような確認や行動が必要だと思いますか?
まず、トップアスリートは普段からどのような意識を持ち行動しているのか、Paris2024パラリンピック競技大会にも出場された車いすラグビーの橋本選手のインタビューをご覧ください。
橋本選手の気をつけているポイントは、トップアスリートだけが必要な行動ではありません。皆さん自身がクリーンであり続けるために、日々気を付けること、また気を付けているからこそできることがあります。
この後のクイズを通して一緒に考えていきましょう!
クイズ
ここで問題です!

